スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

告知 小船梅まつり

「小船 梅まつり」が今度の日曜日に開催されます!

昨年9月の台風水害で大きな被害を受け、25年間続いたまつりを行うべきかどうか意見が分かれもしましたが、
今もお寺で避難生活をされている新宅区長さんの熱い想いが、たくさんの人をまつりでひとつにしています。


時間があれば、テルテル坊主をたくさん作ってルンルンで日曜日を待ちたいところなんですが、
畑に猿がはいってしまい、大騒ぎしてます。


そして、カレーとチャイとお菓子のお店で出店させていただけることにもなりまして、
ありがたいことで、準備に追われています。
お店の看板
今さっき看板でけました。


カレーはベジタリアン向けの「にんじんとカシューナッツのカレー」と「スパイスの効いたチキンカレー」の2種類用意しています。チャイは風味豊かなインドのミルクティで、てんさい糖で甘みをつけています。スイーツのメニューは当日のお楽しみです(笑


今年のまつりはもちほりこそないものの、プログラムは、
踊りあり、太鼓あり、伝統芸能あり、お笑いありでたくさんの楽しみ方がありますよ!!

梅まつりプログラム..


ちょっとの雨なら、まつりは開催されます。(内容の変更はあるかも知れませんけど)

去年も雨の予報が、快晴で半そで大丈夫な陽気だったくらいだし、天気の神様がついててなんとかなるかな。

台風12号災害復興祈念ですので、たくさんの笑顔で小船に元気を運んでくださいね!

みなさまのお越しをお待ちしております。

寒い日の伝統行事

今朝は、やけに静かだなぁと目覚めたところ、雪が積もっていました
PICT0035.jpgPICT0039.jpg


今日は節分。
「鬼は外、福は内」と炒り豆を放って、年の数だけ豆を食べてイワシや恵方巻をカブリ。
というのが大阪出身のボクにはあたりまえなのですが、茨城出身の相方は恵方巻を知ったのはコンビニだそう。
「鬼も内」という場所もあるそうで、日本ひろしと感じざるを得ません。

ここ熊野では、玄関先に写真のようなお守りを飾るそうです。
PICT0036.jpg
イワシとかづらと鬼の目つつきを青竹で挟んだもの


地域の伝統って様々でおもしろいですねぇ


さて、ボクの冬の伝統行事になりつつあるのが、味噌仕込み。

昨年は、小船区の公民館で、和気と小船の住民さん達が長く続けてこられた方法でご一緒させて頂きました。
雪がしんしんと降りしきる中でした。(昨年のブログへ

台風12号の水害で小船の公民館や道具は流されてしまい、
今年は和気区の4世帯しか集まりませんでしたけど、来年の為にも続けます。


大豆を一晩水に浸して、でかい鍋と七輪を使って茹でました。
大豆茹でる
圧力鍋だと早いけど量ができないし、時間はかかるけどこの方法がラクだとわかりました。

例によって焼き芋たべたり、外でランチしたりして、火の番。
薪の追加に忙しいのは煮立つまで。あとは熾きをほりこむだけです。
黒豆と高野豆腐のキーマカレー
【外ランチ】黒豆と高野豆腐のキーマカレー♪小豆玄米♪キムチ添え


大豆は、三重県四日市で自然農法によって育てられたものです。
大豆


麹は、茨城県の有機コシヒカリ使用。放射能が恐いので平成21年産のものを選びました。
塩切り麹
黄色麹といって甘みが強いそうです

今年は2回仕込みました。

友達とやった時は、大豆をすり鉢で潰しました。豆が少し残る感じが食べ応えありそうで楽しみ。
麹×大豆
手作業ならではの、おいしさになりそうです!

終わってからは手作りナンとカレーの持ち寄りランチ。
【ひよこ豆と厚揚げcurry】【にんじんとカシューナッツcurry】【にんじんバターcurry】 
 ナン&カレーランチ
もうすぐタイ・インド・ネパールへ旅立つ二人とカレー談義♪

手作りお菓子は、フランスでお馴染みのケークサレと、和気でとれた無農薬みかんのマフィン
ケークサレとみかんマフィン




一方、和気のとある邸宅のガレージで4世帯があつまった味噌作りは結構本格的

寒い日でしたが、朝9時からのそのそと始まりました。
ぼちぼちやろか~
「ミンチャーの説明書よんでからや!」ふむふむ

小船の公民館と一緒にミンチャーが流されたので共同で新調したのです。
ミンチャーと麹
キラリ☆新品ですぞ。いかにも仕事やってくれそうな感じ。

ミンチャーで大豆を潰します
大豆にゅ~ん

塩と麹を合わせておいて、潰れた大豆と呉汁を混ぜて、味噌ボールをつくります
味噌ボール

容器の準備として、底に塩をまぶします。

味噌ボールを投げつけます(空気が入らないようにする為)
投げつける!

グーパンチで押しつけて、できるだけ空気を抜きます
圧縮して

熟成期間に雑菌が入らないよう、塩を表面にまぶしたら完成
塩ふったら完成


味噌作り、色んな形で続けられてることに感謝しなくちゃ。

販売も視野に入れて作り続けようと思っていますので、今後ともよろしくお願いします。

炭焼きオジサンがやってきた。ヤァヤァヤァ!

竹炭焼きをやりました!

昨日から今日にかけて。

地域で竹害を引き起こしていた竹を資源にして、
その工程も楽しんじゃおうというプロジェクト。

いよいよ、始まりの時!



竹害・・・竹が川沿いに繁殖し、水害時に水位が見えないという問題や、猪や鹿や猿などの通り道や住処になって獣害を増やすし、適度に管理して伐採しなければタケノコもとれないのだが、資源にならないのでだれも伐採しなくなって・・・と、本当に深刻な問題なのです。


さぁ、そんな問題の解決方法になるのか、
今回は地域の方々が集まってワイワイできればそれで成功と思ってやりました!




まずは、準備として竹のセットから
竹をセットします

そして、火を入れます!
火いれ式

火が付きました。後は煙の色をチェック。
燃え始めました
白い煙が青くなるまで・・・これが、予想以上に時間かかりました。


まぁ、気長に。
七輪で焼き芋やって、焚き火にあたって談笑して。
焼きいもぉ~焚き火♪


竹をサイズに小間切りしたり、割ったり。
竹を割る①竹を割る②



窯と一緒に購入した炭の粉砕機も試運転!
粉砕機
こいつは、100vの電源が要ります。

それだけあって、なかなかのパワー!
炭を3種類に粉砕します
ものすごい音と粉塵を発して、ガンガン粉砕してくれます。

こいつの凄いところは、網目がついていて、三種類の大きさに分別されるトコ。
3種類に分別された炭


アイデア次第で色々と活用できそうですね v(^^)


昨日は、こうして夜になってしまい、青くなった煙をカメラにとれず・・・
スンマセン。寒すぎでした。。
次回はしっかりレポートしますよ。青い煙もバッチリ撮るぞ!


昨日、寒いところ来てくださった皆様、お付き合い頂いて、ありがとうございました☆



そして、今日は窯あけして、初めて自分たちで焼いた竹炭を取り出しました!

窯あけ式

「どれどれ」

「おぉ~」

竹炭でけた~

なすび色の炭ができていました。

叩けば備長炭のように高くてイイ音。

やった~~!!

幸先のいいスタートですぞ。

これからガンガン作って、技術を高めて、仕事になるようにガムバります。

全体写真!
全体写真☆おつかれっした~




テサキ製作所の社長ご夫妻、3日間本当にありがとうございました~~!!!

これからの僕たちの成長を見守っていてください。
そして、今後ともヨロシクです。


まつりのお知らせ

ブログを書くということから遠ざかっている最近のボクですが、頑張って書きます。

お知らせが、3つあります。

ひとつは、小船の梅まつりが3月4日(日)に開催されること。

ふたつは、楊枝薬師堂の薬師祭りが3月17日(土)に執り行われること。

みっつは、竹炭焼きプロジェクトが遂に明日始動すること



この頃は、小船梅まつりと楊枝薬師まつりに備えて、
昨年の水害によってめちゃめちゃになっている県道小船紀宝線の道路整備が進められています。
道路整備



たくさんのボランティアの方々が来てくださり、NHKやCBCの取材などもあって賑やか。
市議会議員の西賢二氏が頑張ってくれています。
地元の有志の方も相変わらず元気に作業しています!

災害にあって地元を離れた人もいるけれど、残った人でお互い助け合って生きてゆく。

そんな形ができている、この頃の上川地区です。




梅まつりは、昨年以上に盛り上げて、小船区の復興の一助になれば!
と、考えておりますので、ぜひぜひ、ご参加の程、心よりお待ち申しあげております。



楊枝薬師堂のお祭りは、うるう年の為、一日繰り上げになって土曜日開催。
これは、彼岸に合わせた曹洞宗の習わしです。

炭焼き窯と粉砕機は、宝くじ助成で250万円の補助金を引っ張ってきて、購入しました!!
炭焼き窯と炭粉砕機
地域おこしに貢献するプロジェクトであれば、作文を書いて国に申請すれば可能性はあります。

炭焼き窯と粉砕機はテサキ製作所(大阪)から購入しました。
今日は手崎社長が大阪から運んできてくれました。
テサキ製作所と手崎社長


明日は地域の有志の方々と炭焼き体験を開催します!!

ブログも頑張って書くようにします。



今日は寒い風が吹き付ける中、明日の準備でした
車から下ろすのも一苦労



明日は9時から小船で炭焼きです。よかったらどうぞ。

年、新たに思うこと

皆様、新年あけましておめでとうございます。

昨年に引き続き本年もよろしくお願い申し上げます。



さて、ご挨拶の程、遅くなりましたのか早くなりましたのか。



と言いますのも、昨日から春に向けての土用に入りました。

土用とは季節の節目となる、四立(しりゅう)である立春・立夏・立秋・立冬の18度前(黄道でいう)、
つまり18日前の期間のことで、春の土用は2月3日の節分までのことをいいます。

文字通り、季節の分かれ目であり、翌日の春分の日までの冬から春への移り変わりの自然環境変化の日々です。
ここ熊野の地でもようやく恵みの雨が降り出し、カラカラに乾いた大地を潤してくれました。

そして旧暦の正月は、今の暦で23日の新月の日ということになります。

ブログを書き損ねていたので、23日まで引っ張って新年のご挨拶を、
と思っていましたが、我慢しきれず早くなって(?)しまいました(笑)




昨年は、日本にとって大変な一年でした。

僕にとっても3月に大震災と原発事故、目に見えない放射能との戦い、
9月は個人的に初めて自然災害を身近に体験することになった台風の水害。

それぞれ、まだまだ被害の爪痕は残っていること、世間で忘れさられていくことを悲しく思っています。

日本で生きていく、日本を愛する日本人である以上、忘れてはいけない出来事。

そして、これからまさにサバイバルの時代がきたのだと実感しています。

「津波てんでんこ」

これは、岩手県三陸地方の伝承だそうです。
津波の恐ろしさと自分の身は自分で守ることを教えてくれています。

国やメディアを信用しすぎることは、自分の責任回避。自己否定です。
自分の頭、そして直感で、自分のとるべき行動を決めるしかないのです。


生きていくためのお金も必要だし、食べ物もお金を出せば手に入るという簡単なものではなくなってきつつある。

お金、安心な食べ物、住む場所、身を守る衣類、本当に必要なものは何だろう?

真剣に考えさせられました。



このことは神様がくれた教訓なのだと思うようにしています。




科学の進歩、ボクは進歩なのかどうかわからなくなっています。ただの変化なのかもと。

五感、直感、生理的に感じ得たことを否定し、科学的に脳で頭で理解する形へ変わっただけなのだと。



オーストラリアの先住民アボリジニは、ウラン鉱山に人々が近付くと体調が悪くなることから
霊山として奉り人を遠ざけたという話を聞きました。

犬や猫は体調の変化に伴って普段は口にしない草を食べることで改善を図ります。

昔の日本人は目に見えない微生物の働きを観て、味噌や漬物といった発酵食を伝えてきました。

人は頭で利権だの栄養素だの研究結果だのを判断材料にするばっかりに、本当に善いモノ悪しきモノの
判断ができなくなっているように思えてなりません。


どんなことでも自分の魂に語りかけ、感覚すべてに耳を傾け目を凝らし、
直感を磨けるように日々を過ごしていこうと思う、今日この頃です。
プロフィール

今 ここ シャンティ

Author:今 ここ シャンティ
2010年8月、大阪から熊野市紀和町和氣へ引っ越しました。
「地域おこし」という答えが無いようで、すべてが答えでもあるような活動を仕事にしてます。
自分の世界観で善悪を決めず、自然界のバランスを考えて行動できるようになりたいです。

記事一覧

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
http://stop-kaminoseki.net/
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。