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二木島祭り

二木島湾は英虞岬と牟婁岬の間に位置し、英虞(伊勢)の国と牟婁(熊野)の国の境であったといいます。

三重県の指定無形文化財である二木島祭は、
英虞の国に属す阿古師神社と牟婁の国に属す室古神社を巡り
神社での古式に則った祭典の後で開催されるダイナミックな関船競漕が見どころです。

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8本の櫓を32人で漕ぐ八艇櫓の船の競争は、
水軍や捕鯨の際の勢子船の早漕ぎを彷彿とさせる力強く勇壮で活発なものであるだけに
操作方法が簡単ではなく後継者が不足し、神事そのものの存続が危ぶまれています。

祭りの起源は、神武天皇東征の際に熊野灘で嵐に遭った一行を救おうとして
地元の住民が早船で向かった様子に由来すると言われておるらしく、
両神社には嵐で命を落とした稲飯命と三毛入野命の2人の皇兄を祀っています。

このような歴史と由緒のある祭りが無くなるのは悲しい事です

が、しかし
このような現状を聞きつけてなんとかしようと集まった人がいました。
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親子サバイバルキャンプに来てくださっていた鈴木さんと再会☆
鈴木さんは熱い気持ちで今年初めて参加されたそうですよ!


厳かに執り行われる神事の様子
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見ているものの心を洗ってくれる溌剌とした漢たち

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またいつか見れるといいですね☆☆☆



和氣神社 例大祭

11月1日、和氣神社の例大祭が執り行われました。

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この日は台風一過で朝から快晴。
女性陣は掃除、男性陣は力仕事と分担して準備が進められていきます。
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お祭りに欠かせない「もちほり」に使用するもちは前日に仕込み、
お祓いや玉串に使う榊は山に入って用意しました。
きれいな状態のものが見つからず、山の中をウロウロと探し歩きましたが、買うとなると高価な榊。
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神事直前に熊野本宮大社から来てくださった中隈さんから玉串の作り方を教わりました。
玉串とは榊の小枝に紙垂(しで)をつけたものです。
玉串を祭壇にお供えする玉串奉奠(たまぐしほうてん)とは、
玉串に自分の心をのせ、神にささげるという意味がこめられているとか。
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供物にも順番があるそうです。
なんとなくわかりますね。
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さて、いよいよ
お祓いと祝詞の儀式が行われ、
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順番に玉串奉奠をしてゆきます。
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儀式終了後、供物が下げられ「いやさか!」という掛け声とともにお神酒を乾杯。
飲んでいた為、シャッターが遅れましたが・・・
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これで神事は終了ですが、祭りはまだまだこれからが本番という方々。
もちほりを心待ちにされている方々です。
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ボクは餅を放る大役を頂きましたので、もちほり中はシャッターを切る暇ナシでしたが、
やっぱりこの時が一番盛り上がります(笑)
中隈さんも混じって大手を広げていたのが印象的でした。

そしてBBQと野外カラオケ。
この時も中隈さんとよく話しました。
気さくで馴染みやすい方でした☆
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豊作を感謝しての秋祭り。
みなさんの笑顔とおいしい料理で心が満たされました。

和氣の盆踊り

8月15日といえば、和氣の盆踊りです!
毎年、上川(じょうせん)出張所の前で開催される夏の一大イベント

今年から演歌作詞家の中上裕子さんが区長になられた事もあってか、
歌い踊る事の大好きな和氣の方々は準備に一層力がはいったようです。
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午後7時に中上区長の挨拶を皮切りに
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盆踊り→カラオケ→盆踊り という流れで進んでいきます。



さて、盆踊り。
初めは少ない人数でしたが
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カラオケに熱が入り、徐々に人が集まります。

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すると やっぱりビールが進みます (^o^)
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なんと!
和氣の盆踊りでは、ビールとジュースが飲み放題☆
しかも、おやつのスナック菓子まで振る舞われるんです。




適度にお酒がまわり
盆踊りには大勢の人で盛り上がりました
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盆踊りの曲順
・東京音頭
・炭鉱節
・鈴木もんど
・いもひき
・女の祭り




普段の出張所前とはえらい違い・・・
毎年大阪から足を運ばれる90歳の方や、
初めて和歌山や十津川から来られた方など
総勢80名ほどの人が集まって、一緒に踊り歌い、肩を並べて飲み語らいました!


来年もまた大勢の人に和氣の盆踊りを楽しんでもらいたいですね~

紀和の火祭り

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夏真っ盛りの8月第一土曜日開催される、紀和の火祭りの様子をお届けです

北山川の畔、瀞大橋から瀞流荘へ向かうと会場です。

今年は7日、天候に恵まれ夜店屋台が立ち並ぶ中、約4,000人の人出で賑わいました!
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火祭りというだけあって、玉入れのように火を空に向かって投げ込む「柱まつり」や北山砲、打ち上げ花火など
ファイヤーが盛りだくさん。
良い子はおねしょに注意して☆

北山砲 発射!
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この火祭りは、迫りくる災害を打ち上げる数々の火とともに夜空に放ち、安全祈願、無病息災、
五穀豊穣、大漁成就などが願われて、遠い昔から熊野川水系で続けられてきたそうな

祈りと行いがもたらす癒し。
こういうお祭り、続けていきましょう!!





瀞流太鼓♪


プロフィール

今 ここ シャンティ

Author:今 ここ シャンティ
2010年8月、大阪から熊野市紀和町和氣へ引っ越しました。
「地域おこし」という答えが無いようで、すべてが答えでもあるような活動を仕事にしてます。
自分の世界観で善悪を決めず、自然界のバランスを考えて行動できるようになりたいです。

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