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炭焼き窯つくり ドラム缶編①

竹の新たな価値を創造しよう、というプロジェクト

いよいよ、竹炭を焼く窯を作る準備がはじまりました!

まずは簡易的にドラム缶を使います

そのドラム缶、暖かい心の方々のご好意によって、不思議なくらい集まったので、

横型(青色)と縦型(茶色)を2つづつ作る事にしました (写真クリックで拡大↓)

単管パイプ切断切り口をきれいにして・・溶接すると・・煙突に
煙突完成煙突用の穴横型ドラム窯 あとは焚き口


単管パイプを45度の角度で切断し、溶接することによって直角型の煙突ができあがり。

パイプの直径の穴をドラム缶の(下部になるよう)端にあけると、

イメージ通りできました。あとは、焚き口をつくれば完成です!

*****************************************

さぁ、次は縦型式ドラム窯です(実際には同時進行してた)

ドラム缶切断!1/3を切断し半分にする1/3を一回り小さい径で溶接する
2/3の中央に径12cmの穴をあける内部煙突用の穴をあける内部煙突工作


ドラム缶を1/3で切断して、さらに縦半分にして円周を狭めて溶接。

それが「かまど」になり、残りの2/3が「窯」となって上にしっくり乗っかるようにするのです

窯の内部には径12cmの煙突を通し、あとは排気用の外部煙突をつくれば完成!


内部用煙突ピッタリ完成焚き口と窯縦型ドラム窯 あとは外部煙突


横型に比べ縦型は、切断や溶接の手間が多いが、熱効率は良さそうなので、いい炭がつくれそう

内部の煙突がアルミ製なのが、ちょっと心配ですが、あと必要な材料をそろえて完成させます!

寒い夜に炭焼き窯を囲って熱燗ってゆうイメージが頭から離れない・・・

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プロフィール

今 ここ シャンティ

Author:今 ここ シャンティ
2010年8月、大阪から熊野市紀和町和氣へ引っ越しました。
「地域おこし」という答えが無いようで、すべてが答えでもあるような活動を仕事にしてます。
自分の世界観で善悪を決めず、自然界のバランスを考えて行動できるようになりたいです。

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