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れんこん畑 開墾の巻

前回は、れんこん栽培予定地の草刈り状況をお届けしました

そして今回は、本格的に畑を開墾作業に入った様子をご報告

作業前
 作業前  水が入り込み、どうしても沼になってしまう休耕田


まずは、前回刈った草をトラクターで鋤きこんでゆきます
トラクター’s

トラクターが2台出動! このお二人の自前の愛用機です
上から見た トラクターs
みるみる内に綺麗になってゆく~


こうやって
雑草が細かくなり、土と混ざって、肥料となって、豊かな土になるんですね

自然界、知れば知るほど、素晴らしい!!
無駄なものは何一つなく、循環というサイクルで命が紡がれていく☆

人が自然をいかに活用するか、要はソコですね。
地域おこし、都会と違って自然と隣り合わせの環境であることを利点にするならば
やっぱり自然のことについてもっと学ばねば!
どじょう君
東京などでは高価な食材になるどぜう

田は生き物の宝庫です
農薬や除草剤を使わない時代はホタルが多かったというこの場所
夏の夜、蓮の花とホタルの共演、見たいと思いませんか?


さて、作業ではユンボも登場!
ユンボ

プロの腕をもつ元土建屋のTさんが水路を確保してくださり
水路完成
なんだかもう キラキラ輝いてますよー


さぁ、ボクは遊んでたのか?
と怒られそうですが、
しっかり人力作業、やっていましたよっ


 
畔 完成水路完成   (人力)

チーム人力では、畦や水路(ユンボが入れない場所)を作っていました☆


そして、二日間にわたる作業が終了してみると
二日目   作業終了
まさに 見違えるほどの光景


このように、地域の方々のチカラや想いが集結してできたことに
ボクはつくづく周りの人に恵まれているなぁ、と感謝の気持ちでいっぱいになります

ほんとうに感謝です!!

それと同時に「やらねば!!」というやる氣と責任感が湧きあがってきます!

燃える闘魂



地域おこしという仕事、「これをやる」といった具体的なものが無く、まったくの自由
自分で考え、実行するのが仕事で、見る方の立場で「あいつは何やってんだ!」と、
言われることも想定されるので本当に難しいのですが、こうやって周囲の方の協力が得られると安心します




***********************************************
さてさて
ボクの職業、地域おこし協力隊、といいまして国家予算からお給料を頂いています
そのスポンサーである、総務省の方が熊野市の協力隊の活動を視察するといった目的で
ここ上川地区を訪れることになり、新宅会長をはじめ、まちづくり協議会のメンバーの方数人と対談しました


ミーティング1ミーティング2

対談後は、自慢のれんこん畑とにんじん畑を見て頂き
給料ドロボーと罵られることなく、笑いありのざっくばらんな話し合いができました (ホッ)




好きでやらせてもらっている地域おこしという仕事ですので
常に「どうやったら地域が活性化するか?その活動は持続的か?」
といった事を考えてはいるものの、所詮、人生経験未熟な若輩者の自分
そんなボクの意見を真剣に考えてすぐに行動してくださる皆さんの度量の深さを再確認しました


いつまでも謙虚な気持ちとやる氣と責任感を適度なバランスで維持してゆきたいなー、と思いました






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プロフィール

今 ここ シャンティ

Author:今 ここ シャンティ
2010年8月、大阪から熊野市紀和町和氣へ引っ越しました。
「地域おこし」という答えが無いようで、すべてが答えでもあるような活動を仕事にしてます。
自分の世界観で善悪を決めず、自然界のバランスを考えて行動できるようになりたいです。

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