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竹薮が襲い掛かる前に

ボクの住んでいる和氣では、手入れの行き届かなくなった竹藪が
あちらこちらで増殖して地域住民の心配の種になっています。

そこで、地域に共同の炭焼き小屋があれば伐採した竹を炭にして利用できるし
うまくやれば販売でき、雇用が生まれるんじゃないか、といつも相談したりお世話になっている
小船地区の区長さんにお話したところ、本宮町に炭焼きをやっている方がいるらしいとの情報を聞きつけ
行ってきました、炭焼き小屋へ!


本宮町伏拝あたりで道を尋ねると、すんなりと教えてくれました。
PICT0504_convert_20100904234057.jpg
看板地図にも載っているほどです(右上)


行ってみると、想像してものよりずっと大きい炭焼き小屋が!
PICT0512_convert_20100904234243.jpg
正面から                                   上から
PICT0508_convert_20100904234223.jpgPICT0513_convert_20100904234303.jpg


ここでは1週間から10日間ほど焼き続けて、備長炭を作っています。


20年ほど前に和歌山から移住された中上(ナカガミ)さん。
PICT0522_convert_20100904234322.jpg
当初は数名で作られていたそうですが、今ではお一人


一番大変なのは、木材の仕入れだそう
備長炭にする為、このあたりの植林の杉・檜は軟らかくて使えないらしく
鳥羽・伊勢あたりの雑木で硬い木材を仕入れておられます

出来上がった備長炭は焼き鳥やウナギなどの炭火を使う飲食店へ出荷されています。

中上さんから新宮で竹炭をやられている方の情報を聞きつけたので、次回はそこへお邪魔します!
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プロフィール

今 ここ シャンティ

Author:今 ここ シャンティ
2010年8月、大阪から熊野市紀和町和氣へ引っ越しました。
「地域おこし」という答えが無いようで、すべてが答えでもあるような活動を仕事にしてます。
自分の世界観で善悪を決めず、自然界のバランスを考えて行動できるようになりたいです。

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