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丸山千枚田 稲刈り準備

「丸山千枚田稲刈りの集い」を明日に控え、昨日はその準備でした
これは丸山千枚田オーナー制度の一環として行われている行事です


酷暑の中、テント設営に追われる市役所の方々      はざかけ用の杭をつくる丸山千枚田保存会のみなさん
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金色に輝く千枚田
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本日は一枚だけ稲刈りして、「はざ」にかけて天日干しにするいわゆる「はざかけ」をしました。
適量を束にして、稲藁で茎の根元を結び、穂を下にしてはざ(杭に架けた竹)にかけていきます
このあたりではこの「はざかけ」を「さがり」といいます
こうやって天日乾燥させたお米は太陽のエネルギーを受けて、とっても美味しくなるんです!

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実りの秋、自然に感謝ですね☆

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【 丸山千枚田 】
熊野市紀和町丸山にある日本の棚田百選のひとつで、日本最大級の規模を誇る。
1601年の検地記録によると、7町歩の広さで2240枚ほどの棚田があったとされている。
その後、明治時代には11町歩以上にまで広がり、戦後20数年間は、ほぼその規模で維持されてきたのだが、
昭和40年代半ば以降、過疎化・高齢化などにより耕作面積が激減。町の高齢化率は全国2位だったという。
平成初期には明治期の半分以下の4町5反、500枚程度にまで減少してしまった。
そこで、「このままわしらの代で千枚田をなくす訳にはいかん!」と、
平成5年に丸山地区住民全員が会員となって丸山千枚田保存会が発足したのである。
現在では、7町歩の広さと1340枚まで復元し、年間を通して様々な保全活動が行われいる。
また、オーナーさんへの作業指導や案山子作りの指導など、都市住民と交流活動も行っている。

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プロフィール

今 ここ シャンティ

Author:今 ここ シャンティ
2010年8月、大阪から熊野市紀和町和氣へ引っ越しました。
「地域おこし」という答えが無いようで、すべてが答えでもあるような活動を仕事にしてます。
自分の世界観で善悪を決めず、自然界のバランスを考えて行動できるようになりたいです。

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