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ハーブ    ※追記あり   

ハーブと言えば・・・どんなものを連想するでしょうか?


食いっ気の強い人は、カレーやイタリアンによく使うな~とか
オサレな人は、ナチュラルな入浴剤やハーブティーなんかでよく活用するとか、
癒し系の人は、アロマテラピーやハーバルサウナ等でお世話になってることだと思います。


そう。答えは無数にあるんですね。
西洋から来た言葉ですが、日本でお馴染みのシソ、生姜、よもぎ、ニンニクなどはハーブと言え、
実は、とても身近なものなんです(山菜も)。
そもそも、ハーブの語源はラテン語で「草」を意味し、
現在の定義では「人の生活に役立つ自生植物」ということらしいです
(人が手をかけると「野菜」になるそうです)。


逆を言えば、人が手を加えなくても十分育つほど強い植物、という事ですかね。
ハーブには種族保存の為、強い香りを放ち有害生物や病原体から自らを守るという力が備わっています。
そういうことなら、猿・鹿・猪の3重苦に加えカラスやモグラなんかの獣害天国のここ和氣でも
きっと強くたくましく育ってくれるのではないかと期待する訳です。


すでに熊野市の育生町と波田須町に配属の協力隊員はハーブの実験栽培を行っていますし、
熊野薬草園さんではカンゾウやニンニクの栽培に力を入れていて、熊野市内の獣害のひどい地域で脚光を浴びているハーブ。


さて前置きが長くなりましたが、以上の理由からボクもハーブ栽培を志すことにしました。
PICT1031.jpgPICT1033.jpg

我が家にやってきたハーブちゃん達


この小さな命がいつか大きく育つ事を夢見つつ、「愛のある放置プレイ」といった方針でいきたいと思います。



PICT1045.jpg
庭のバジルに花が咲き、種がつきました☆


***** 追記 ***********************************
どうやら、水挿しのやり方に間違いがあったようで、アドバイスを頂きました。
PICT1050.jpgPICT1051.jpg

根っこの長さに比べ、茎と葉が長すぎるのでカットした方が良いみたいです。

勉強になりますね~
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プロフィール

今 ここ シャンティ

Author:今 ここ シャンティ
2010年8月、大阪から熊野市紀和町和氣へ引っ越しました。
「地域おこし」という答えが無いようで、すべてが答えでもあるような活動を仕事にしてます。
自分の世界観で善悪を決めず、自然界のバランスを考えて行動できるようになりたいです。

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