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東北関東大震災、義援金BOX設置しました 【追記あり】

上川出張所内に東北関東大震災の義援金BOXを今朝より設置致しました
PICT0254.jpg
木造でつたない技術で手作りしました


このBOXは出張所内、受付横の長机に設置してあります。
PICT0255.jpg

掲示板、所内に下記の張り紙でご案内させて頂いておりますので、ご確認ください。


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ご存じの通り、東北関東大震災に伴い多くの人命、そして家屋、未来も希望も失い、まだ消息のわからない方たちがいらっしゃいます。
 被災して水・電気・情報などが届かず、懸命に今の状況と戦っている方たちへ自分たちに何ができるのか?


 支援物資とうい手立てもあろうかと思いますが、被災地への輸送手段が確立されておらず、一般者からの支援物資の募集は現在行われておりません。
 災害が起きると全国から様々な支援物資が送られてきますが、物資が原因の新たな災害が引き起こされる危険性があることはあまり知られていません。
中越地震では物資が無節操に届き過ぎることで、被災者が毎日徹夜で仕分け作業を行わなければならなくなったり、日が経って腐ってしまった生ものを報道陣に隠れて処分しなければいけない状況だったそうです。


そのような状況下で私たちにできることは復興に必要な義援金を募ることであると考えます。
義援金は上川出張所内の義援金BOXを設置してありますので、皆さまのご負担にならないよう、各自のできる範囲内でのご協力をお願い申し上げます。


 尚、集められた義援金に関しましては私、村瀬を始め、上川出張所職員が確実に届くよう責任を持って管理させて頂きます。
 義援金の総額、送付先などはおってご報告申し上げますので、よろしくご理解のほど、併せてお願い申し上げます。

--------------以上--------------------------



【追記】
先ほど、熊野市より義援金BOXが届きました。
IMG_0245.jpg
素晴らしい義援金BOX。ボクのとは違いますね!

早速、中身を入れ替えました。

今後は市の方で責任を持って管理して頂けるそうです。

引き続きご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。


**************************************


そして、熊野市の防災情報を改めて記載させて頂きます。

まずは、防災放送など電波状況や騒音などから聞き取りにくい時ってありますよね。

そういった時の為に、メール配信サービスが受けられます。

登録は下記アドレスより、メール配信へお進み頂きご登録ください。
http://www.city.kumano.mie.jp/dosha/dsyhome.htm
ボクは携帯電話のメールで登録しました!

また、熊野川流域の上川地区の方は、新宮市の防災情報の配信登録もされるといいと思います。
bousai.shingu-t@ktaiwork.jp


電話でのお問い合わせ先は下記の通りです。

【熊野市】
熊野市防災対策推進課
 tel.0597-89-4111
 fax.0597-89-4277

防災行政無線の内容は、
 旧熊野市内 0120-015-770
 旧紀和町内 0120-607-507

【新宮市】
新宮市消防本部
テレホンガイド 0735-21-9999

防災行政無線
テレホンガイド 0120-506043

熊野川流域
ダム放流情報 0120-302425




災害時、ここ上川地区では熊野川の浸水が懸念されます。

板屋川の洪水ハザードマップ(PDF)
http://www.city.kumano.mie.jp/bousai/haza-domap/itayagawa.pdf

残念らがら熊野川流域の情報は熊野市で作られておりません。。。


ただ、新宮市の情報を参考にすることができます。

日足地区、熊野川の浸水ハザードマップ(PDF)
http://www.city.shingu.lg.jp/div/bousai/pdf/hazard/hiashi-sinsuiH2103.pdf

新宮市、熊野川流域の洪水ハザードマップ(PDF)
http://www.city.shingu.lg.jp/div/bousai/pdf/hazard/kumano-kouzuiH1710.pdf

これらの資料は上川出張所内でも見れるように保存することにしました。


これらは上川地区を想定したものではありませんが、熊野川流域の河川浸水時の対応の参考になるものと思いますので、是非、一度目を通してみてください。


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たまには真面目に環境問題(パブリックコメントしてください)

愛の反対は憎しみではなく、無関心。

というマザーテレサの言葉は有名ですが、
現在の社会システムでは、主たる情報源であるテレビ・新聞・ラジオなどメディアが資本主義経済下でスポンサーの不利益なことはたとえ事実であっても公表しない、またはかなり遠慮した公表になっている為、無関心でいるつもりはなくとも、自分から手間と時間を割いて情報を引っ張ってこなければ、事実を見過ごしてしまい、後になって知らなかった、こんなはずじゃなかった・・・という後悔が起こりえる可能性があります。

僕も昨日まで知らなかったことですが、
農林水産省が「遺伝子組換え大豆の使用承認」へのパブリックコメントを募集しています。

大豆は味噌・醤油・豆腐・納豆などの原料として日本人にとって必要不可欠の穀物です。
世界中で反対の声が上がる中で、一体どうしてこんなことに・・・
農水省は2009年3月17日の油糧関連の商社や輸入業者、国内生産者らとの協議会で、食用大豆の国内備蓄を2013年までに備蓄量年間3万1000トンすべて遺伝子組み換えでない大豆にしていくとの方針を決定していたはずなのに・・・
TPPの悪影響がこんな所にでてきたというのでしょうか?
とにかく、黙っていたら今まで禁止されていた遺伝子組み換え大豆が国内で栽培されてしまいます。そうなると、もう後戻りはできません。アルゼンチンやブラジルで起こっている悲劇がここ日本でも起こってしまうことになります。

手遅れになる前に、自分たちの未来を真剣に考えましょう!

NPO法人 アジア太平洋資料センター(PARC)からコメントできます
(クリック↑急いでください、1月22日までです!)


遺伝子組み換え(GE、GM)作物の種子は、農薬大手会社M社が牛耳っている現状で、
何故か、農作物支配に向けた様々な種子の特許申請などの動きは表にでてきません。

GE作物推進派、いわゆるバイオテクノロジー企業は、広報戦略として世界の飢え、貧困と環境問題の軽減に貢献すると宣伝しています。
しかし、飢えと貧困は政治・経済の不平等な構造に起因している為、社会構造の変革によってのみ解決される問題であり、60年代の「緑の革命」と同じように目先の利益を追い求めることによる環境破壊、人体への悪影響、持続不可能な利潤追求の工場型農業の促進を助長する事になると思われます。

自然環境への影響は、各地の異常気象などから、火を見るよりも明らかでしょう。
ラテンアメリカの森林が破壊され、そこに住む原住民が追い出され、世界の食肉・酪農生産の為の家畜の飼料としてGE作物の大規模農場が作られています。
GE作物で育てられた肉や牛乳が温室効果ガス排出量の18%を占める原因となっていて、それらが消費者の元に届いても食品表示がされていません。それらのことを知って選べるのではなく、知らずに食べてしまっている現状です。

人体の悪影響に関する情報提示は全くといっていいほどなく、情報隠蔽が露呈され続けています(何故かそれも表には出てこない)。
各方面の研究者らが、遺伝子組み換え作物を食べ続けたマウスは3~4世代後から出生率が大幅に減少するといった実験結果や、成長異常、免疫力低下、腎臓、膵臓、胸線、胃腸などの損傷を認めています。

経済至上主義社会では、ツケを未来に回して目先の利益を最大限に収奪する事になります。
日本のような国土の狭い国ではGE作物の花粉は一気に広がり、好む好まざるに関わらず至る所で交雑するでしょう。GE作物はM社による特許がある為、次世代の種子は必ず購入しなければ違法となり(将来的にはターミネータ種といって次世代の芽が出ない種になると言われている)、種の自給すらできず、バイオテクノロジー会社に食糧生産システムの権限を握られるという結果を招くでしょう。

上記PARCのHPでも、GE作物の問題点が挙げられていますのでご参考に
(下線部クリックでリンクへどうぞ↑)


楽しい未来を築くため、たまには真面目になって考えなければ。
ほんの、たま~にですけど(笑)
プロフィール

今 ここ シャンティ

Author:今 ここ シャンティ
2010年8月、大阪から熊野市紀和町和氣へ引っ越しました。
「地域おこし」という答えが無いようで、すべてが答えでもあるような活動を仕事にしてます。
自分の世界観で善悪を決めず、自然界のバランスを考えて行動できるようになりたいです。

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