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言わずにはいられない

農水省が福島県飯館村で、ひまわり1万5千本分の種をまいたという。

このブログでも一度紹介したが、ひまわりやなたねは、
Cs(セシウム)137とSr(ストロンチウム)90を土壌から吸い取って除去する性質を持つ。

このとき、種には放射性物質が残らない為、
次に使うもヨシ、バイオエタノールにするもヨシという希望が持てる。

さらに、根・茎・葉・種皮などに吸収された放射能は、バイオガスを作りだす過程で容積を減らして低レベル放射能廃棄物として管轄区域に処分すれば、ゴミは出てしまうけど、無駄が少なくてすむ。

しかし、今から4年以上前からチェルノブイリで土壌改良を目的になたねを植えているNPOによれば、これは長い年月を必要とするようだ。

農水省のパフォーマンスに終わる事なく、持続的な活動に期待したい


なんで農水省に、こんなにうがった見方をしてしまうのかと言うと、
また!遺伝子組み換えのパブリックコメントを募集という暴挙にでているからだ。

暴挙である。

農業従事者の多くが放射能の被害にあって、ままならないこの今
素知らぬ顔をして、情報の多くも出さずこんなことをやるというのは。

例のごとくパブリックコメントで反対意見が少数なら、
遺伝子組み換え作物を農林水産大臣及び環境大臣が承認するということになる。


大豆に関しては、今年早々にこのブログでもお伝えしたが、今回はなんと4種類。
(セイヨウナタネ・ワタ・トウモロコシ2種)


そうなることの被害も前のブログにかいてあるので、遺伝子組み換え作物の被害については
過去のブログ「たまには真面目に環境問題」を見て欲しい。

もうそこに触れる気力すらないので。。。


しかし、言わずにはいられない事もある。

ボクは日本という国が好きだ。

今のこんな日本でも、愛し続けたいと思う。

だからこそ、やらなきゃならないことがある。伝えなきゃいけないと思う。


農水省が悪だという気はない。

おそらく、この時期を狙った外圧によるものだと思うからだ。(Noといえない責任は無論あるのだが)

M社という会社はボクのブログに何度かでてくる。 (「選ぶということ」  「こころに種を」)

実名は、おわかりだと思う。

この会社は、ベトナム戦争で使われた「枯れ葉剤」を作った軍事会社だった。

その枯れ葉材を希釈して作られたのが、除草剤のラウンドアップだ。

軍事会社が農業の世界へ。。。 (農業=食)

このことは、世の中の流れを見ると非常に分かりやすい。

今の世界情勢で国家間の戦争など、容易にはできない。

その為、今は内戦やテロという形を裏で操る事で、利権の確保を行っている。

明治維新の時、イギリスは薩長につき、フランスは幕府につき武器を流したように。(今はもっと複雑だが)


現在では、表立った植民地支配はできないが、

その次の方法が、世界の食糧を支配下に置く事だ。

人間にとってかけがえも無く必要なもの。

そうなれば、世界をわがものにすることは可能だ。

今や、M社の恩恵を受けていない日本人はいないだろう。

あらゆるところにM社の息はかかっている。

特に手軽で便利な食べ物にはすべて。。。

だが、越えてはならない一線というものがあるのだと思う。

守らなきゃならない、未来につなぐ為の自然を、意思を!

TPPもこのM社がかかわっている。

各種食品に添加物として入ってしまっているものは、選ばないという選択で各自回避できる。

しかし、遺伝子組み換えやTPPはやってしまうと、もう取り返しがつかない。

選ぶという事すらできなくなってしまうのだ。

未来永劫。。。。

未来の人たちに、なんて言われるのか、、、想像してみると・・・言葉がでてこない

かわりに涙がでてくる・・・



***********************************************************************



農水省へのパブリックコメントを代理で責任を持って行います。

コメント欄に、住所・氏名・性別・年令・職業と反対意見を書いて

<<□管理者にだけ表示を許可する >>←この□にレ点を入れて☑送ってもらえれば。


もし、ご自分でやられる場合は農水省のHPへいって、方法を確認してください

このページです↓
遺伝子組換えセイヨウナタネ、トウモロコシ及びワタの第一種使用等に関する承認に先立っての意見・情報の募集(パブリックコメント)について
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選ぶということ

人生の道のりの中で、どんな選択をするか?

意識する・しないはいいとして、僕らは一瞬、一瞬、選択している。

選ばなかった道はない。
選んで、今ここにいる。
だから、後悔なんて実はやりようがない。

仕事、パートナー、住む場所、生き方など大きなものから
食べ物、衣服、石鹸、楽器、本、酒、タバコ・・・

その時々で選択する理由は異なるだろうか?
感情に影響を受けたり、損得を考えたり、その影響を思慮したり、結果を予測したり・・・


友人と共同生活をしていたとき、よく
「めんどくさいヤツ」と言われた。

ボクの家にある調味料や食材や石鹸や洗剤などは、
手作りしたものや有機で作られたり、余計な添加物の入っていないものを使っている。
無くなったら、近くのスーパーで買ってくるということが、できない(しない)。
なぜなら、市場に多く出回っているのは、大量生産された添加物ぎっしりの品々だらけだからだ。

そんなに健康に気を使ってもしゃ~ないで!と言われる。
が、ボクがそのようなモノを選んで買っているのは、
健康に気を使っているのではなく、いいモノを作ってくれてる人を応援する理由からだ。

それらのモノは環境や動物や人間に害を与えないように作られている。
自分がそういう生き方を選びたいと思っている故に、
少し高くて手間がかかっても、そういう商品を選びたい。


でも、選びたくても選べないものがある。
電気などはいい例かも知れない。

どのように、発電されたもので、その方法によって周りにどういった影響を与えているのか。

そういった事をよく理解して、自分の納得する選択ができるような社会になればいいのに。

そうなれば、ボクは例え安くても原子力発電からは電気を買わないという選択をする!


昨年の1月に大地震で死者30万人以上の被害をだしたハイチでは、
巨大な多国籍種苗会社のM社が震災救援や復興事業の名の下、
130tのハイブリットコーンと野菜の種子を届けたという。
さらに、1年以内に345tが届けられる予定だそうだ。

しかし、ハイチの農民は 「M社が経済支配の足場を確保する行為だ」 と拒否している。
農民たちは寄贈されたハイブリットコーンの種子を燃やし、政府に今後の寄贈の拒否を求めた。
「小規模農民と有機農業、土着の種子を守りたい」
「M社への抗議は環境を破壊する農作物を受け入れ、
 生物多様性を壊し、小規模農業を犠牲にする政府に対する闘いでもある」
このように農民が反対するのは、当然のことだと思う。

復興支援という大義名分で経済進出を行い、そこの農業や自然を破壊し、
種子つまり今後の食糧をすべて支配下に置くという非人道的な行為である。


このハイチの置かれた立場から、日本の今後について学ぶべきことが多い。


震災の復興、安くて汚染の無い野菜が入るなどという名目で、TPPの可決を許すと、
日本の第一次産業は一気に衰退するに違いない。

そうなると、食糧自給率は限りなく0に近くなっていくだろうし、
田園風景の広がりがなくなり、荒れ地に覆いつくされる田舎の姿なんて見たくない!
未来の子供が田んぼすら知らないまま、大人になっていくなんて、どうかしてる。

それに、第一次産業だけの問題でなく、TPPはすべてに関わってくる。
今は非関税障壁で守られている、金融・保険・医療・介護・動植物への検疫(種が!?)などなど。

病院に行っても外国人看護婦だらけで、言葉が通じない。
公共事業の入札は、英語になり受注は海外の企業。
メディアも、海外資本が入って、日本人のアイデンティティーの崩壊。
日本の在来種の植物が、海外の強い種に消されてなくなる・・・

そんなことになる前に!

自分たちの未来を選ぶ行為を!!

反対署名はJAのホームページから
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
TPPから地域社会・経済を守ろう!(JA)






今ここから、同時多発いっき(笑)

一揆(いっき)とは、日本において何らかの理由により心を共にした共同体が心と行動を一つにして目的を達成しようとすること(ウィキペディア)

カインド・オブ・ライフ

仲間がきていた。

長野で山仕事をしていた彼は、寒いから暖かいところへ行きたいという理由で
熊野にやってきた。

2週間以上の共同生活で自炊や薪風呂などを分担して、毎晩飲み語り明かした。



奴と出会ったのは、もう10年以上も前のことで、
東京の自宅の中で寒さをしのぐために、テントを張って寝る、という人だった (暖房をつけるのではなく)

メディアからエコ、エコという暗示のような言葉が繰り返し流れる以前のことだ。
エコという考え方そのものの本質は、もっとそれ以前からあり、実践している人びとも多い。
熊野にも南房総にも東京にも、日本中にいる。

しかし、奴はエコという概念をもとに実践している訳ではない。本能で動いた結果、その行動がエコなのだ。

遊びは、山菜・きのこ採集や釣りと楽器。次は潜りたいと。
猟欲が強いのだろう。
ただ山を登る、ただ崖を登る、ただ波に乗るといったことは理解できないらしい。
いや、それよりも生きるという事に根差した、本来はそのものこそが仕事という行為を遊びにしてしまっている、そんな感じだ。
そんな彼も、サーフィンの楽しさは楽器と同じだという説明をするとすぐに納得した。
魂の食べ物なんや、と。

自然の中で遊ぶと、自然を破壊する行為はできなくなる。
彼が山仕事を選んだ理由も、そういった心の本質的な現れだと思う。


ボクの場合はもっと運命的に、本能や概念といったものとまた違う形で農の世界へ入った。
といっても農薬や除草剤に対する反感はオーストラリアの経験で培われていて、地球や生き物に害を与えない有機農法にしか興味はなかった。時代の流れも偶然、有機野菜に向いていた。きっかけは友達を助けるという事だった。
頭で考えすぎると、有機野菜は流行りでオサレだし、高く売れるし、いい事をやっているイメージを持てる、という本来の形と違ったものになっていく。ここが落とし穴だった。すべては経済活動の為、という名目にすり替わっていたんだ。

仲間と深く話し合っていると、見失っていた本質的な自分の姿が見えてくる。

生きるために必要なお金って?
頭で考えると、不必要な欲や執着や自己顕示欲がでてきて、もっともっとになる。
自分の魂と会話して、自分たちの未来を創る仕事ができれば、少しのお金で満ち足りる。
一部の人がお金やエネルギーを独占することはなくなる。
際限無い競争のせいで個々に引き裂いてる元凶のお金が、みんなが繋がる為のツールになれる。

メリットが多いとデメリットも多い。
原発はいい例である。
お金のなる木であると同時に、破綻すれば甚大な損害を被る。
少しの物質で多くのエネルギーを得る代わりに、制御不能になると破綻的な影響を出してしまう。
それが会社や国の範疇をも超える被害になっている、今の現状。。。
人の命をお金で甦らせることはできますか?
これからはどういった生き方を選びますか?




さて、彼は仕事(もちろん林業)と家を決め、長野へ戻った。
仲間が熊野に移住するのは、とてもうれしい。



ご協力いただいた皆様に感謝を申し上げます。
特に、教育委員会のMさん、Nさんありがとうございました。



ムビラと奴よくみる風景奴の作ったムビラ①奴の作ったムビラ②
奴の作ったムビラ(楓)熱消毒ヤナの内側ヤナ設置
ヤナ完成ミツバチタラの芽タラの芽群生
タラの芽天ぷら天ぷら和気の花見和気の花見 (3)

生まれた「気付き」

原発反対のデモが各地で行われています。

東京で1200人、名古屋で450人、ドイツで25万人、台湾で約3000人が
原発の廃炉やエネルギー政策の転換を訴えています。

福島原発の事故が、知らぬ間に受け入れていた原子力発電の本当の恐ろしさを世界中に訴える事になりました。


ボクは東京で企業に勤めていたころ、六ヶ所村の核燃料再処理工場の建設に少しだけ関わった事がありました。
その頃は、原子力発電のメリットのみを聞かされ、またデメリットは全く知らされぬまま、効率的で、生活や環境や未来にとって必要なものだと思い込んでいました。

そして会社を辞めて3年間の海外生活を送り、海外の人たちの考えに触れ、日本では報道されない事実があり、報道できない理由があるということが理解できました。

2007年夏に帰国してすぐ、鎌仲ひとみさんの「六ヶ所村ラプソディ」というドキュメンタリー上映会に誘われて、六ヶ所村の原発建設の裏側で苦しんでいた人たちの話を聞くことになり、もの凄くショックを受けました。

それ以来、過去の罪滅ぼしというか、
目先の利益を追求し、将来の子供たちや地球に消えない傷を作ってしまった事を反省し、
原発反対の立場をとり、六ヶ所村の運転延期を求める署名を集めたり、反核イベントに参加しました。
仲間は六ヶ所村まで取材に行き、
「とても美しい場所に、得体の知れない場違いな狂気を感じさせる建物がたっていた」
といっていました。

のどかで美しい自然豊かな土地に、都会のマネーゲームのツケを押しつけるのは、どうなんでしょう


ほんとうに、原子力発電は必要なのでしょうか?


そもそも、発電方法は無数の可能性を秘めているにもかかわらず、
成長しないのは、原子力発電を推進するのに都合が悪いから。

火力と水力の稼働率をあげれば、少しの節電で、現在の電力はまかなえるようです。


経済成長にさらなる電気が必要だというのなら、
原子力に代わるエネルギーとして、太陽光・風力・水力・地熱・波力と実用化が進んでいるし、
新たな可能性を秘める、マイクロ水力・メタンハイドレード・バイオマス・振動力・音力・R水素など、
必要に迫れれば、各分野で研究や開発が進み新たなエネルギー政策や雇用が生み出されるはずです。


そして、APバンク理事の田中優さんが提案するように、
日本にある9つの電力会社が保有する送電線を国の保有に戻し、

①発電 ・・・ 自由に誰かがつくる 
②送電 ・・・ 電気の道路なので、国がもつ
③配電 ・・・ 民間企業がやる

と3つのカテゴリーに分ける。
もちろん、発電や配電に関する大事な部分は国がジャッジやバックアップを行う。

といったことができれば

ここのような小さな集落でも、
農業用水や小川を利用したマイクロ水力発電や、休耕地に太陽光パネルを取り付けることができるのでは?

それぞれの地域で自然環境をいかした電力の自立が少しでもできれば、
将来に負の遺産を残すことなく、持続的な人間らしい生活が送れるのではないでしょうか


おかみ任せではなく、目先の利益のみを考えるのでもなく、
ひとりひとりがエネルギーと未来について考えるときに来ているのだと思います。





それでも、よくわからないという方は、、、
若干13歳のアイドル「藤波心」さんのブログ、「批難覚悟で・・・・」を覗いてみてください。
社会の反響はもの凄く、コメントはなんと1万2千を超えています。
13歳の少女が、ここまで考えているなんて。。。
保身の為にテレビで原発推進を繰り返す「専門家」と名乗る大人たち!
しっかり考えんかい!!
と、思ってしまいました。

ティピパオさんの紹介で初めて知ったのですが、そこでも言われる通り、
1万2千を超えるコメントの中には批判的な内容を、上げ足を取るような形で載せる大人も見受けられますが、
そのあとのブログ、パンドラの箱の「希望」では、
すべての意見を受け入れ、先の未来の為に大人たちである我々に意識提起を呼び掛けています。


海外生活時代にオーストラリアで知った、セヴァン・スズキさんのスピーチを思い出しました。
環境サミットが行われた当時12歳でした。





勇気をもって、自分の正しい行いを全うしましょう!!




産みの苦しみ

東北地方太平洋沖地震があって、色んな事が起きています。

それは、「このままじゃいけない」という想いが、様々な問題に向けられていることです。

日本の国民すべての人が、被災者の方々の事を思い、行動することによって生まれました。

まずは、東北・関東地区で節電の意識が芽生えた事。それによって電力が余ったこと。

原子力発電がなくても電気は足りる、という事実に気付いたこと。



また、メディアから流れる膨大な情報の中には、報道規制によって事実とは異なる情報を敢えて流しているものもあるということに気付いたこと。(以前からありましたが・・・有機水銀、アスベスト、薬害エイズ、放射能etc)

ヨーロッパの多くの国では小学生にメディアリテラシーを培うための授業があるのですが、日本ではそういった概念すら知らずに、お人よしのようにメディアの情報をただただ信じている人がいます。

しかし、パニックを恐れる各方面の方々による情報操作や事実の隠ぺいが露骨に行われたことによって、多くの国民にそのことがリアルタイムで明らかになりました。



被災地から遠く離れたここ熊野では、もうすでに震災のことが風化し始めてる場所もあるように思えます。

これはもの凄く悲しい事です。

人は忘れやすい生き物ですが、失敗から学ぶことを恐れず成長を続ける人は必ず失敗したことを胸に止め、忘れないように生きるものです。

今回の失敗とは、メディアを通して流れる電力会社や専門家の「大丈夫」をただ信じて、何も考えず、調べず、豊かさだけを享受するだけだった私たちが原発の恐ろしさを理解していなかったということではないでしょうか。

ドイツ・オーストラリア・イスラエル・フィリピン・タイでは原発の見直しが進んでいます。

電気は必要ですが、その生産方法にもっと関心を向けるべきなんですね。

自分たちが口にするものに、関心を向けるように。

自分たちに残されたこの地球を、未来の人たちにどのように残すのかという事も。




生活に必要な電力について、ピンチはチャンスだと、今ここが変わるべき機会なんだ、こんな方法があるよ、戦前はこうだったんだよといった、おもしろい対談が記載されたサイトをご紹介です。

田中優×小林武史 緊急会議(1)
「今だからこそできる話がある」


田中優×小林武史 緊急会議(2)
「新しいエネルギーの未来」




また、各地で広がる原子力発電に対する動きもご紹介します。

自分たちで動かなければ、何もかわりません。

以下のサイトでは国民一人一人が原発の問題について考えて、意見が言えるようになっているものや、原発の廃炉や停止を電力会社や政府に求めるように署名できるものがあります。

「原子力の専門家が原発に反対するわけ」
京都大学・原子炉実験所 小出 裕章

原発の歴史や問題が一目でわかりやすく説明されています

<東北地方太平洋沖地震に関する御意見等について(静岡県)>
ボクがいる熊野では中部電力が管轄する静岡県御前崎市にある浜岡原子力発電所から電力を頂いてます

福島原発の「廃炉」を求める有志の会
3月19日の午後、原正夫郡山市長が「廃炉」を訴えたことを、重要な契機として生かそうという動きです

福島原発事故を受けて、浜岡原発の運転停止を願う市民有志」
世界で一番危険だといわれている浜岡原発の一時停止を願う有志達によって作られています。



そして、毎日流れる放射能汚染の報道ですが、雨雲にのって200km以上も離れた場所に降り注ぎ大地を汚染する事はあまり表に出てきません。
その対処法として、ヒマワリや菜の花を植えて大地の放射能を吸収してもらうという希望の持てるサイトがあります。(根・茎・葉・種皮などに吸収された放射能は、バイオガスを作りだす過程で容積を減らして低レベル放射能廃棄物として管轄区域に処分)

絶望から、希望へ  〜農地再生・エネルギー創出による地域活性化を目指して〜

放射能除去に効果を発揮する「ヒマワリ」

お子様がおられる方へ、子供たちに災害をどのように伝えるかを、アメリカのシュタイナー幼稚園で働いておられる方がまとめてくださった内容が記載されています

「子どもに災害をどう伝えるか」


最後に、ホピ国からのメッセージをご紹介。
北山耕平さんによる緊急翻訳の内容です。




************ おまけ(アニメ) ****************************

プロフィール

今 ここ シャンティ

Author:今 ここ シャンティ
2010年8月、大阪から熊野市紀和町和氣へ引っ越しました。
「地域おこし」という答えが無いようで、すべてが答えでもあるような活動を仕事にしてます。
自分の世界観で善悪を決めず、自然界のバランスを考えて行動できるようになりたいです。

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